5S改善活動報告

プラダンのダストボックス

[2019.12.27]

ケーブルストリッパーという設備があります。ケーブルの外被を剥離して、中の芯線を露出させる機械です。その作業は、ケーブル外被が剥離カスとして作業台の下に落ちます。

その剥離カスを集めて捨てるのも時間かかりますし、他の作業を邪魔する異物にもなりえます。そのため、飛び散らないように作業台に穴をあけて、その下に取り外し可能なダストボックスを取り付けました。ダストボックスは既製品では販売されていないので、白のプラダンを工作して専用ボックスを作成しました。今回の改善により作業後の後始末の時間が大きく短縮されました。

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