5S改善活動報告

ペットボトルを利用したチューブホルダー

[2020.05.14]

コネクタと電線を半田結線する工程がございます。半田箇所を保護するために10~15㎜程度にカットした熱収縮チューブを挿入します。

そのため、様々なサイズを10~15㎜にカットした収縮チューブを準備しています。そのチューブの管理について、ペットボトルを利用して表示化、定位置化、定数化の管理をするという改善をしております。ペットボトルは透明なため、数量も一目瞭然。また、実際使用するときもペットボトルの口を下に向ければ、少量ずつ取り出せますので効率も上がりました。

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