5S改善活動報告

リール巻きチューブの表示

[2017.03.01]

電線・ケーブルの保護や絶縁のために各種チューブを当社の仕事では多く使用します。

梱包形状がリール巻きになっている場合がほとんどなのですが、リール巻き製品は非常に管理しづらいです。と言いますのが、横に寝かせて積み上げれば取り難いし、サイズも残数もわかりづらい。また、チューブの先端が隠れて、次使う人がリール巻きをくるくる回して探さなければならない。

そこで、現場で作業する方からアイデアが上がりました。ダブルクリップでチューブの先端とリール巻きを挟み込んで先端の位置を一目瞭然にし、なおかつクリップの背にサイズ表示をして、立てて管理することに改善しました。

シンプルで小さな改善ですが、探すというムダな時間を削減することができ、現場ではほぼ全員が使用するものなので、年間通しましたら大幅な時間の短縮に繋がります。

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