5S改善活動報告

保護チューブの表示化、定位置化

[2019.10.25]

電線・ケーブルを保護するのに、収縮チューブというものを当社の業界では、よく使用します。製品形状が条長なのでリールに巻かれております。電線・ケーブルもそうですが、条長の材料の管理は非常にやっかいです。在庫残数もカウントし難く、型式がわからなくなるので積み重ねて保管ができません。

収縮チューブは、サイズ展開が多数あります。サイズがわかりやすいように、また取り出しやすいように色々、管理方法を試行錯誤しておりました。

改善方法として、リール状の収縮チューブを立てて管理することにしました。また、チューブ切断箇所に、各サイズの表示ラベルを貼ったマグネットクリップを留めます。そして、そのマグネットをスチール棚の端に定位置で固定します。

改善後、サイズが入れ替わったりすることは、皆無になりました。

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