5S改善活動報告

出荷梱包用の木製外枠の作成

[2014.10.20]

お客様へ製品を出荷する場合、段ボール箱に梱包して出荷します。

当社の製品はケーブル加工品のため、仕上り状態が必然的に円形となります。うまく梱包するためには製品をきれいな円形状にしなければなりません。


その製品の円形状態が悪ければ、梱包数が不要に増えて運賃がかさんだり、梱包の箱が変形して中の製品が損傷したりするなど、出荷時は非常に気を使います。


当社が製品出荷する梱包サイズは3種類の使用に統一しており、その中でもっとも出荷頻度の高い梱包の外形にぴったり合うような木枠を作成しました。


出荷時にはその木枠にケーブル加工品を入れて円形に巻き直しをして、梱包します。そうすれば、梱包内の空間をフル活用することができ、梱包のムダを減らせることができます。


段ボールの使用量も少しではありますが、年間通して削減でき、環境対策にもなります。

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