5S改善活動報告

卓上ストリッパー用刃型の定位置化

[2014.03.24]

芯線をシース(外皮)で覆ったものをケーブルといいます。当社ではかなりの種類と数量のケーブルを加工します。1本だけの場合は手作業でシースを剥離しますが、数が多い場合にはエア式の剥離機を使用して作業します。


その剥離機はケーブルの外径によって刃型を交換しなければなりません。その刃型をどの作業者が見てもわかりやすいように整理しました。


型抜きで多用するサンペルカを使用して、刃型の形に型抜きして、定位置化にしサイズもわかりやすいように表示します。これで刃型を探す時間が削減できました。


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