5S改善活動報告

天井を利用した収納改善

[2019.10.03]

電線・ケーブルの保護に使う収縮チューブがございます。1MTの棒状のものが、1パックの中に何本か入っており、それがサイズごとに分かれております。1MTの長尺なので、棚上に配膳し難い形になっております。棚に配膳した場合は、どうしても積み重ねになってしまい、一目瞭然の状態ではありません。

そこで、改善方法として、まずネームタグを外装に取り付けて表示しました。次に、限られたスペースの中で、収納場所をどこにするか、担当チームメンバーで試行錯誤しました。結果、吊り天井を利用しようということになりました。吊り天井に、突っ張り棒を何本か固定し、桟とします。その桟と天井の隙間に収縮チューブを収納しました。

下から見えるので、表示も在庫も完全に見える化することができました。

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